淡路明人の健康ブログ!

新型コロナウィルスの感染に備えて

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、小中学校の休校をはじめとして多くの対策が実施されています。個人のレベルでも予防することは大切ですが、心配しすぎるあまり悪影響が出ているのも事実です。正しくない情報が広がるつれて、トイレットペーパーやティッシュの不足といった困った問題も生じています。インターネット上の信憑性の低い情報に踊らされるのではなく、出所が明確になっているものだけを参考にするようにしましょう。 たとえば、日本感染症学会が表明した内容は予防の指針として有効です。この中でも情報の見極めの大切さを挙げていますし、冷静に対応する必要性も説明しています。日本環境感染学会が表明した内容も基本的には同じであり、一般の人も知っておくべき見解が掲げられているのです。たとえば、ウイルス自体は風邪のものと同じ種類であることが述べられています。まったくの新種というわけではなく、遺伝学的に既存のウイルスのなかに近いもの見受けられます。また、突然変異のリスクが高いと思われがちですが医学的には証明されていません。そのような誤解が蔓延している原因として中国の旅行者が挙げられます。中国と異なる場所での感染報告の大多数は武漢市から来訪した人たちです。実際には国内での感染伝播は限定的であり、患者をケアした医師や世話している家族などへの感染の報告は多くありません。だからといって決して楽観視はできませんが、むやみに騒がずに冷静に対応する必要があります。 重傷者数と死亡者数 重傷者数と死亡者数は国内でも少しずつ増え続けてるのは事実です。高齢者に被害が出やすいとされており、実際にそのような傾向が見受けられます。ただし致死率を正確に出せる状況ではありませんし、重症化する割合も分かっていません。したがって、インターネットなどでそれらの数値を見かけても鵜呑みにしないことが大切です。重要なのは感染している可能性があるときの対応であり、できるだけ早く動き出すことがポイントになります。自己判断でも構わないので、疑われる場合は保健所に報告しましょう。それを踏まえたうえで、日頃から最大限の対策を実施しなければなりません。感染症対策は基本を押さえることで、その大部分を防げるといわれています。そのセオリーは今回も効果的であり、そのなかでもマスクの着脱、手洗いが肝心です。言い換えると、マスクや手洗いを軽んじていると他の予防策も意味をなさなくなります。 空気感染 空気感染でも広まるという噂もありますが、そのリスクはほとんどないというのが医学的な見解です。飛沫による感染が圧倒的に多いことが分かっているため、対策もそれを防ぐことが基本となります。マスクをしっかり着用しておけば、対面している他人の飛沫が体内に可能性は低いです。しかし直接浴びることがなくても、付着した箇所を触ることで感染してしまうケースも少なくありません。たとえば、電車のつり革やドアノブにもウイルスが付いている恐れがあります。ですから、外出から戻ったときは手洗いを欠かしてはいけません。誰とも話さなかったからといって、ウイルスと無縁であったとは限らないのです。また、外出先でも食事をする前はしっかり手を洗う必要があります。アルコール消毒液を設置している店舗が多いので、それを利用して滅菌することも忘れてはいけません。 また免疫力が低下すると感染のリスクが高まるので、普段からバランスの良いメニューを規則正しく食べて、十分に栄養を摂取することも大事です。睡眠不足も大敵なので忙しくても寝不足にならないように気を付けてください。政府も対策を公開しているので、不安な点あるときは厚生労働省の電話相談窓口を利用すると良いでしょう。

By |2020-03-22T00:04:57+09:0003/21/2020|健康|0 コメント

冬の冷えと疲れを解消

冷え性について 身体が冷えているとあらゆる不調の可能性が出ます。風邪も引きやすくなりますし、そこから万病へとつながっていきかねません。また冷えが溜まると、我慢が出来ないほどではないけれど「何となく調子が悪い」という状態をずっと続けているようなことになって、仕事や勉強の能率も下がります。冬には特に、冷えにはしっかりと気遣っておきたいですね。 冷え性とは、ストレスや貧血による末梢血液の不良などを原因として、手足の先など身体の末端部分をメインに冷えを感じやすくなっている状態のことです。そのように一部分のみならず、全身が冷えることもあります。そこから疲れを感じやすくもなり、日々のパフォーマンスも落ちますから、しっかり冷え性対策を考えておくのがよいです。 血行不良 血行不良となっていることを改善する必要があるわけですから、自分の身体がどことなく温かいなと感じられる状態を目指そうとするといい結果が得られるでしょう。毎日お風呂でしっかり温まるようにし、冬野菜など体を温める食べ物を摂ることを意識的にやりましょう。食材に関しては、冬には冬の旬のものを食べれば、それが体を温めてくれるものになっていることも多いです。自然は道理に適っているというわけなので冬らしい食事をしてみましょう。また入浴に関して、湯船に浸かるときは入浴剤を入れることを考えてもいいと思います。特に冷え対策用の入浴剤は身体を芯から温めてくれるものですので、寒空の中外にいることが多く、凍えながら帰って来たというような日には試してみて下さい。熟睡出来るようにもなり冷えや疲れの解消ということについていい循環を感じられるでしょう。 熱産生をUP それから、筋肉をつけて熱産生をUPさせることも重要なことです。筋肉が体の熱を生むので、運動不足などで足の機能低下が起こっていたりすると冷えやすくなりますから、タンパク質をちゃんと食べながら適度に運動することにすれば段々症状がマシになる感覚が出てくるかもしれません。 お腹を冷やさない またお腹を冷やさないことも心掛けましょう。ここが冷えていると全身の冷えが溜まりやすくなります。衣類の着方やカイロで調節したり、それらの都合がつかないときはじっと手を当てて温めてみたりするだけでも違います。そのように外側から温かくすることだけでなく、内側から温かくしようとすることも大事です。冷えた水などを飲むことに気を付けましょう。常温で置いておいたものでも、冬場は冷たくなっていることも多いです。内臓を冷やすと一気に身体が冷えてくるので、何か口に入れるなら温かい飲み物食べ物にするようにして、身体を内側からもじんわり温めましょう。

By |2020-03-09T05:52:23+09:0003/01/2020|健康|0 コメント

生活習慣病「高血圧」について

高血圧とは、安静にしているときの血圧が常に標準に比べて高い状態をいいます。この状態になると、内側から血管にかかる圧力が常に大きくなってしまうため、血管に悪影響を及ぼすことがわかっています。血管の組織は圧力がかかると硬くなったり、破れやすくなってしまうことから動脈硬化などの悪影響を発生させてしまうことになり、様々なトラブルを招いてしまうことになるのです。 その中でも特に怖い病気として、脳卒中があります。脳卒中は、脳の中の血管が十分に脳に必要な酸素を運ぶことができなくなり起こる病気で、これが悪化すると命に関わる問題となります。一命をとりとめた場合でも脳の1部の機能が停止してしまうために、運動障害や言語障害などの後遺症を発生させてしまうことが多く、日常生活に影響を及ぼしてしまうことになるため注意が必要です。 また、心筋梗塞や狭心症などの心疾患を引き起こす危険性も高まります。心筋梗塞は心臓に必要な血液が行き渡らなくなってしまうために心臓の1部の機能が停止してしまう病気で、最悪の場合には心停止を引き起こします。狭心症も心臓の機能が異常を起こしてしまう病気であるため、命に関わることも少なくありません。また高血圧は肝臓にも大きな負担をかけることがわかっており、慢性肝臓病を引き起こすリスクも高くなります。さらに腎臓にも負担をかけることになり、体の老廃物を排出する機能も低下します。 近年では高血圧に関する考え方が大きく変わり、従来に比べてその基準値が非常に厳しくなっています。高血圧の新基準値は診察室で測定した場合と家庭内で測定した場合とで若干数値が異なり、診察室の場合には最高血圧が140mmHg以上、及び最低血圧が90mmHg以上の場合を指します。家庭内の場合には最高血圧が135mmHg以上で最低血圧が85mmHg以下を指すことになり、この数値を超えている場合には十分な注意をしなければなりません。高血圧と診断される場合には医師の指導を受けるとともに、その指導に従って食事療法や薬の投与等を必要とすることもあるため、確実にその指示に従うことが必要となります。 注意したい高血圧のタイプの中に、「仮面高血圧」と言うものがあります。「仮面高血圧」とその原因について説明すると、この現象は病院などの診察室で測定すると正常値に収まっているのに、自宅で測定すると高い数値になるものです。病院で測定した場合に正常値を示すため、高血圧と診断されずにその対処を遅れてしまうと言う結果を招くのです。「仮面高血圧」の原因は測定時間にあると言われ、測定する時間帯によって血圧値が変わることから、異なる時間に家庭で測定した場合に血圧が上がる可能性があることがわかっており、十分に注意をしなければならない症状となっているのです。早朝高血圧や夜間高血圧などの症状が見られ、その原因は様々ですが動脈硬化が起きていたり、心臓や腎臓などに問題があるなどといった要因が考えられます。またタバコが原因だったり、家庭内で強いストレスを感じているなどといったこともあり、その原因を突き止め対処することがポイントとなっているのです。また早朝高血圧は特に注意が必要で、睡眠中にも心臓や顔に負担がかかっていることが多く、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こしやすい要因が隠れている場合もあるため、適切な治療が必要になる場合もあります。 高血圧を改善するためには、日ごろの生活から十分に見直して改善をすることが必要です。食生活を見直すことや、生活習慣を見直す事は非常に重要なポイントとなっているため、自分の血圧値を正確に把握し、これに対する認識を高めるとともに、適切な治療を受けることが非常に重要となるのです。

By |2020-03-04T23:16:24+09:0002/25/2020|健康|0 コメント

ヒートショック対策

寒い冬は、温かいお風呂が恋しくなるものです。冷えた脱衣所で慌てて服を脱ぎ、すぐに熱い浴槽へ飛び込みたくなる人が多いでしょうが、この行為はとても危険です。それは、ヒートショックを起こす可能性があるからです。ヒートショックとは、身体が急な温度変化を受けることにより血圧が急上昇し、脳卒中など命の危険をもたらすような症状を引き起こすことを表しています。 ここでヒートショック危険度チェックとして、入浴時における危険な行為をいくつか挙げてみましょう。前述のように急な温度変化が問題なのですから、42度以上にお湯の温度を設定することは危険です。また一番風呂を好む人の場合、最も熱い状態で入浴しますので、これも危険な行為と言わざるを得ません。さらに、入浴前にしっかりと水分を摂取していないこともヒートショックにつながります。ですが、水分だからと言ってビールなどの酒では元も子もありません。酩酊状態ではヒートショック以外の危険も伴います。 次に、ヒートショックの対策と注意点を見ていきましょう。まず第一に、入浴時は家族に一言声をかけておくことが望まれます。あまりにも長時間、浴場から出てこない場合は、ヒートショックを引き起こしていないか確認をしてもらうと良いです。できれば、脱衣所や浴場に暖房設備を導入しておくと安心です。ヒートショックは高齢者だけでなく、若者を含めて誰でも引き起こす可能性がありますので、徹底した対策が必要なのです。暖房設備がない場合は誰かに一番風呂を譲り、浴槽の蓋を開けた状態で出てきてもらいます。このようにすれば、浴室全体が程よく温まった状態で入浴を開始できるからです。設定温度を下げたり、水分を摂取してから入浴したりするなど、基本的なヒートショックの対策事項を忘れずに、毎日の入浴を楽しみましょう。

By |2020-03-04T23:53:13+09:0002/10/2020|健康|0 コメント

冬は感染症と血圧に注意

冬の健康管理が大切な理由には、いくつかの冬特有の病気の存在があります。それが感染症と血圧で、特にこの2つが原因による体調不良は他の季節よりも圧倒的に起きやすいのです。 インフルエンザや風邪 ではまず冬に気を付けたい感染症は?という部分から見ていきます。代表的なものとしては、やはりインフルエンザや風邪が挙げられるでしょう。風邪は年中引く可能性のあるものですが、空気が乾燥すると喉や鼻の粘膜が弱り菌が侵入しやすくなります。また夏の風邪は発熱や下痢などの症状も多いのですが、冬の風邪は鼻水や咳になって現れやすいです。つまり周囲からもこの人は体調が悪いというのが目に見えますので、エチケットなどをより強化していく必要があるでしょう。 そして最も厄介なのが、インフルエンザです。そもそもインフルエンザの菌は気温が低く乾燥した環境が大好きなため、春から秋に比べると一気にその話題を聞くようになります。それでいて感染力が強く、そろそろ警戒しなければと思った矢先にすぐ流行を迎えるのも特徴です。仮に予防接種を受けてもそれは感染しないことを保証するものではないので、油断せず徹底した対策はしておかなければなりません。 もしインフルエンザになってしまうと、単純な症状の苦しさだけが自分を悩ませるわけではありません。先述のように菌の感染力が強く飛沫感染もするため、最低でも1週間近くは不要な人との接触を避ける必要があります。仕事や学校にも行けず、無理にでも行ったら迷惑行為になるのです。症状が治まっても数日間は体内に菌が残り続け、その間も接触を避けなければなりません。この拘束力も、インフルエンザの怖さと考えておくべきでしょう。 うがいが基本 こうした怖い感染症対策は?と問われると、手洗い、うがいが基本中の基本です。手洗いは薬用石鹸などで丁寧に行い、うがいも出来ればうがい薬を使った方が安心です。加えて外出先から帰った後は、早めに着ていた服も着替えた方がいいでしょう。インフルエンザの菌は、条件次第で服などに付着した状態でも感染力を維持することがあります。せっかく手洗いをしてもそこを触ればまた手に付着して、リスクが上がるわけです。ですから可能なら上着だけでも早めに脱いで、洗濯カゴに入れてしまいましょう。 室内を適切な温度や湿度で保つことも、非常に重要です。特に湿度のことですが、大体60%前後に保っておくと菌の増殖を大幅に防ぐことが出来ます。室内温度は20℃前後を意識し、ストーブやエアコンで上手に調節出来ると理想的です。 次に、血圧についても触れておかなければなりません。冬に血圧が上がる理由には、寒さへのストレスが関係しています。人の身体は寒さを感じるとストレスホルモンを出し、それが血管を収縮させます。血管が収縮すると血圧が上がるので、日頃から低血圧な人でも高血圧と言われる数値まで上がる危険性があるのです。 また寒い外と暖かい室内の行き来でも、血圧が大きく変化します。このことで注目すべきがヒートショックで、中でもお風呂でのヒートショックに注意するのは言うまでもありません。裸になって寒い浴室に入ったり、入浴して温まった身体で寒い脱衣所に戻ったり、そうした経緯から血圧が急上昇しショック状態に陥ります。若者でもなる可能性は十分にあるため、警戒しておくに越したことはありません。 [...]

By |2020-01-13T11:06:21+09:0001/15/2020|健康|0 コメント

スマホ依存症の症状・治療法

日常生活のツールとなったスマホですが、使いすぎると依存症になる可能性があります。 その為、度が過ぎる使用は依存症になりますので、スマホの使用を控えてチェックをする事が大切です。 まずスマホの使用を控えてチェックする場合には、スマートフォンを使用していない時間を確認しましょう。 依存症になっている場合には、数時間程度でも精神的に落ち着かなくなりますので、注意が必要です。 うまくコントロールする ここで、きちんとコントロールをする事ができれば問題は有りませんが、コントロールができない場合には依存症になっている可能性が高いので、治療をすることを考えなければいけません。 スマホ依存の治療法は?主に原因の解決をすることが大切です。多くの場合は、仕事や勉強によるストレスから依存症になっている事があります。適度なストレス解消法を見つけることで、ストレスを解消することができます。 特に業務内容にプレッシャーが大きくかかる様な仕事の場合には、注意が必要です。 ストレスが大きくかかるので、その逃げ道として手放す事が出来なくなります。 日常生活のツールとなったスマホですが、多くの時間を使うようになる度が過ぎる使用は依存症になりますので、ある程度の管理を行うことが大切です。 [...]

By |2020-01-13T10:22:02+09:0001/13/2020|健康|0 コメント

11月に多い病気と予防

11月に多い病気といえば、インフルエンザとノロウイルスです。これらにかかってしまうと仕事に行けなくなってしまったり、変苦しい期間を過ごさなければいけなくなってしまいます。今回はその二つの病気についての知識と、予防方法についてご紹介して参ります。 インフルエンザの症状は風邪とどう違う インフルエンザは風邪と紛らわしいですが、風邪の場合喉の痛みや鼻水くしゃみ咳が多く全身症状が少ないのが特徴です。全身症状とは例えば倦怠感やだるさや食欲不振といったことですが、インフルエンザのように発熱も重症化することが少ないのが、普通の風邪の症状。38°以上立ったり頭痛や筋肉痛、倦怠感が急速に同時に現れるようなことがあればインフルエンザの方を疑った方が良いでしょう。 予防接種の基礎知識について理解しておこう インフルエンザで仕事を休まなければいけなくなってしまうようなことを防いだりするためにも、予防接種をしっかりと受けるようにするのがおすすめです。完璧に防げるというわけではないですが、予防効果が高く期待できることは間違いありません。毎年流行るであろうウイルスの形を予想して作られるのですが、その予想がしっかり当たらなくても良質のワクチンであればしっかり予防できますし、社会全体に広がってしまうような事を仕ことができます。感染する確率を少しでも下げるために使う、というような認識を持っておくのが良いでしょう。流行る時期は11月から4月くらいまでですので、11月中には受けておくことが理想的であり、ワクチンの効果によって、インフルエンザウイルスから体を守れる期間は大体2週間後から5ヶ月程度とされているので、できるだけ早めに病院に行くようにしましょう。 ノロウィルスの症状は具体的にどのようなものか 乳幼児から高齢者まで幅広い年代層において、ノロウィルスは発生する可能性があります。ウイルス性の感染症です。長期的な免疫にならないため、何度もかかってしまう怖さがあると言えます。小腸の上皮細胞でウイルスが蔓延すると、運動神経の低下や麻痺が伴い腹痛や下痢吐き気嘔吐といった症状があります。発熱も37から38°と経度ではありますが少しあり、腹部膨満感といった症状が起こります。水溶性の下痢症状があったら、疑いましょう。 ノロウィルスの感染経路はどのようなものがあるか。 感染ルートとしては食品からや人の手から感染っていくという二つに分かれます。カキといった汚染されたものを十分に加熱せず消毒が甘い状態で食べてしまったりすることになります。カキの管理は最近はとても厳しくはなってきていますが、冬場は旬を迎えて食べる機会も増えるので、十分に注意するようにしましょう。それからヒトからヒトへの感染も起こりえます。接触感染や嘔吐物の飛沫が乾燥して空中に浮遊し、それを吸い込むことによっても感染ってしまう可能性がゼロではないのです。 ノロウィルスの3つの予防はいったいなにか [...]

By |2019-11-27T06:38:24+09:0011/27/2019|健康|0 コメント

10月10日は目の愛護デー

10月10日は目の愛護デー 10月10日は目の愛護デーです。日頃パソコンやスマートフォンなどで目を酷使することが多い現代人にとっては、常日頃から目をいたわる気持ちを持っていることが非常に重要ですが、10月10日は特にその気持ちに注意をして様々な効果的な方法を行うことを意識したいものです。この日にちなんで全国で様々なイベントも開かれているため、これらに積極的に参加しながら観に関して様々な知識を学ぶことも非常に良いものとなっています。 目の愛護デーの意味は、10月10日のそれぞれの数字を横にすると人の顔の目と眉に見えるからと言うことで、この日を目の愛護デーにしたと言う説が有力です。非常に単純な理由ですが、そのようなことで日頃酷使している女をいたわることを意識する日が設けられたことが非常に良いこととなっています。 目の愛護デーの由来 目の愛護デーの由来は、1938年に失明予防の運動で10月10日視力保存デーと定めたのが始まりです。その後1938年から1944年までは、日付を変えて9月18日を目の記念日としていましたが、1947年に再度10月10日に目の愛護デーと定めたことにより、これが現在まで続いているのです。 目の愛護デーでは様々な目の疲れを癒すための方法や、視力を回復するための方法などがイベントで紹介されることも多くなっています。その中でも最近皆でできる方法と注目されているのが、簡単な運動による目の疲れの取り方です。これはイベント等でもみんなで行うことができるので非常に人気が高まっており、様々な会場で実現されています。 その方法は非常に簡単で、まぶたを片方ずつ上下させて目の周りの筋肉をリラックスさせるウインクの運動や、視線を上下左右に動かし目の筋肉をストレッチすることで緊張を増やす運動などがあります。目の疲れや視力減退の原因はパソコンやスマートフォンなどにより視線が固定することにより筋肉が固まってしまうことによることがわかっており、これを解してあげることが非常に有効な方法となっているのです。 ただし視力が悪くなってきた場合や、ものの見え方に違和感を感じる場合には眼科検診の必要性を考慮しなければなりません。視力は加齢や健康状態などによっても変化するものであるため、眼科検診を受けることによりその原因を明確にすることができます。そのため目の愛護デーには無料で簡単な眼科検診を行うところも多く、これで違和感を感じたのになどは眼科医による検診を勧められることもあるため、病気の早期発見をすることが出来るのも非常に良い機会となっているのです。

By |2019-10-22T12:05:39+09:0010/28/2019|健康|0 コメント

秋に気を付けたい病気

秋に気を付けたい病気 食中毒が秋に起こりやすい原因とは 秋の季節に特に気を付けたい病気の一つが「食中毒」です。実は食中毒は10月が一番多い統計が出ており、秋の行楽や運動会、お祭りといった野外で調理をしたり、野外で食事をする機会が多いことが食中毒の原因といわれています。 食中毒の予防方法としては、手には様々な雑菌が付着しているため、調理や食事の前、残った食品を扱う際には十分に手を洗うことが重要です。 風邪・花粉症に注意しよう 秋は免疫力の低下時期といわれ、気温や湿度が高い夏は夏バテを起こしやすいです。9~10月の秋の季節になると夏バテを引きずり免疫力や体力が低下している方は少なくありません。特に温度差で体調を崩しやすくなるため、夏の生活スタイルをそのまま続けていると風邪や花粉症にかかってしまう方が多い傾向にあります。風邪と花粉症の症状の違いは目と鼻の症状にあり、花粉症は風邪よりも目に症状が強く出て目のかゆみや充血が起こります。花粉症と風邪はどちらもくしゃみの症状がありますが、風邪の場合鼻水は黄色く粘り気を持っています。 ぜんそくにも注意と対策方法をチェック 秋は気温が低下しやすいことや湿度も低下するため、空気の対流が十分に行えずに汚れた空気が地表付近に停滞しやすい傾向にあります。そのため屋外に長時間いる場合や、部屋の窓を開けたままでいるとぜんそくの症状が出やすくなるといわれています。対策としては、定期的な水分補給やマスクの使用が効果的です。 うつの症状に注意と対策方法をチェック 秋の季節は夏に比べて日照時間が短いため、太陽の光を浴びる時間が少なくあります。人間は陽の光を浴びると「セロトニン」というやる気を出すためのホルモンを生成しますが、陽の光を浴びる時間が減ることでセロトニンが減少し、うつの症状が起こりやすくなるといわれています。 [...]

By |2019-10-22T10:46:13+09:0010/22/2019|健康|0 コメント

9月の体調管理

  9月になると、夏から秋に季節が変わっていくため気温の変化も激しくなります。夏の間は30度を超えていた毎日でも、突然25度ぐらいに気温が落ちることも考えられるでしょう。この場合には、まず体調管理として「冷え」に注意することが必要になります。冷えにより風邪を引く可能性が高くなるためです。冷えから身を守るためには、体を十分に温めることが重要です。 エアコンの設定温度調整 特に、気にしておかなければならないのはエアコンの設定温度調整です。夏の間は部屋の中の気温や部屋の外の気温も高いため、ある程度低めに設定しておいても問題ありませんでした。この場合には、8月までの設定温度よりも1度から2度ぐらいは高くしておく必要があります。ただ、9月になってからも30度以上の日が続くことも考えられるでしょう。実際に、9月の段階で35度以上を記録することも近年では珍しくなくなりました。そうすると、毎日の天気と気温を気にしておかなければいけません。眠っているときには特に風邪をひきやすいため、眠っている場合に急激に外気の気温が下がり、部屋の気温も下がることを想定して、体を温められるように毛布などを一つ用意しておくのも風邪をひかないための準備と言えます。 エアコンの風 また、昼間の場合にはエアコンの風をずっと浴びていることにより風邪を引いてしまうこともあり得ます。例えば、オフィスで仕事をしている人は自分で勝手に温度調節をすることはできません。一つの部屋の中には、同じ温度でも寒いと感じる人と暑いと感じる人がいるからです。特に女性の場合は、冷え症の人が多いため上半身を冷やさないための対策を立てておきましょう。冷える部分の保温をすることで、風邪をひくことを避けることができるようになるはずです。 自律神経の乱れ 次に、気温が変わることから「自律神経の乱れ」に注意しなければなりません。自律神経が乱れてしまうと、精神的に不安定になってしまう傾向があります。人間は、2種類の自律神経を持っており、一つは交感神経といいます。交感神経は、比較的緊張している場面で発揮される神経の一つです。例えば、会社に行くときに満員電車を使う場合や会社の中などでも交感神経が働いていることが多いです。 これに対して、副交感神経と呼ばれるものもあります。これは、リラックスしている時にこの神経を使っている傾向があるといえるでしょう。例えば、帰宅した場合などがこれに該当します。また、自宅の部屋で夜眠る場合にも交感神経が働いているといえるでしょう。人間は、自律神経のバランスによって体調を調整している部分や脳を調整している部分があります。もしこれが狂ってしまうと、うつ病などにかかってしまうこともありますので注意が必要になるでしょう。 適度な運動 [...]

By |2019-09-14T18:08:54+09:0009/14/2019|健康|0 コメント